HOME > お役立ちコラム > 登記完了日について

登記完了日について

当事務所で株式会社や合同会社、LLP(有限責任事業組合)の設立をお手伝いをする際、
「いつ登記簿謄本を取得できますか?」
というご質問をよく頂きます。

株式会社や合同会社、LLPの設立日(誕生日)は、登記申請書類を本店管轄の法務局に提出した日(当事務所では、オンライン設立登記申請日)になります。

しかし、登記簿謄本(正式には履歴事項証明書と言います)や会社の印鑑証明書は、設立日には取得できません。
設立日から数日後の登記完了日が来ないと取得できません。

登記完了日までの日数は、各法務局の審査状況(混み具合)によりかなり異なります。
3~4日で登記完了日が来る法務局もあれば、東京法務局・本局や港出張所、渋谷出張所等
多くの方が設立する法務局では2週間位かかる場合もあります。
また、大安に設立する場合も他の日よりは日数がかかるようです。

金融機関での法人口座の開設や税務署や年金事務所等への法人設立の届け、取引先との契約には、登記簿謄本や印鑑証明書が必要になります。
つまり、実務的な活動は、登記完了日が来ないとできません。

「早く会社の口座を開設したい」
「取引先と契約したい」
等の理由から登記簿謄本の取得を急いでいる方も多いです。

そのような方は、登記完了日までの日数も念頭に置いて、余裕のある設立手続をするように心がけてください。

お気軽にご相談ください。ご相談は無料です。

本店所在地を管轄する法務局で設立登記申請を行なった日(設立登記申請書類を提出した日) が会社設立日となります。
ただし、土・日・祝祭日・年末年始等の法務局が休みの日は設立登記申請が行なえません。大安やお誕生日など日を選んで設立される方はご注意下さい。

 

電話でのご相談はフリーダイヤル 0120-997-108個別相談会 予約フォーム24時間受付 メール相談はこちらをクリック

おのざと行政書士事務所

会社設立 マイスタイル(以下、「当サイト」)は、東京都中央区銀座の「おのざと行政書士事務所」が管理、運営を行っています。国家資格者である行政書士には、法律上、守秘義務が課せられています。これから起業しようとお考えの方は、どうぞご安心の上、お気軽にご相談ください。尚、当サイトのすべてのページにつき、無断の転写・転載は厳にお断り致します。