よくある質問に専門家がお答えします!

法人化に関わるお金のこと

会社設立を目指していろいろ準備してきて、ようやく会社設立にこぎつけました。
設立準備中に色々と経費がかかっています。消耗品や研修費、水道光熱費、バイト代などなど。
これらの経費は個人名で全て領収書をもらってあるのですが、会社設立後に会社の経費として計上することはできるでしょうか?
一般的に会社設立前にかかった費用は通常、どの位前の領収書まで、会社設立後、会社の経費として計上できますか?

会社設立前にかかる費用ですが、
・創立費
会社設立の為に行政書士などに支払った費用や創立事務所の賃貸料など
・開業費
土地、建物等の賃借料、広告宣伝費、通信交通費、事務用消耗品費、支払利子、使用人の給料、
保険料、電気・ガス・水道料等で、会社成立後営業開始時までに支出した開業準備のための費用
として経費処理する事ができます。

ご質問の会社設立前の設計費用などが経費処理可能かどうかは、税務署の判断になりますが、
あまりにも設立前(3か月以上前)の費用は難しいと思います。

当事務所では、お客様の事業概要や今後の展望など詳細なお話をお聞きした上で
アドバイスをさせていただいております。
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おのざと行政書士事務所

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