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会社の本店移転と代表者の住所変更について

   『代表者に知っていただきたい、変更手続きについて』

会社の本店所在地を変更(移転)した時に、法務局での変更登記手続きが必要な事はほとんどの代表者(経営者)の方はご存知ですが、代表者の自宅を変更(引越し)した時も変更登記手続きが必要という事を知らない代表者(経営者)が意外と多いです。

会社の登記簿謄本をみて頂くとわかりますが、代表者(代表取締役や代表社員)の自宅住所が記載されていると思います。

登記簿謄本に記載されている内容(登記事項)に変更があった場合は、変更登記手続きが必要です。
もちろん、代表者の住所も含まれます。

自宅を会社の本店所在地にされている代表者の方も多いですが、自宅を引越した場合は、
会社の本店移転登記手続き
  +
代表者の住所変更登記手続き
の2つの変更登記手続きが必要ですのでご注意下さい。

この場合、費用(登録免許税)はどのなるのかと言いますと、
本店移転:管轄内移転の登録免許税は3万円
本店移転:管轄外移転の登録免許税は6万円
  +
代表者住所移転の登録免許税1万円(資本金1億円以上の会社は3万円)
になります。

◆おまけです。

有限会社は取締役が複数いる場合、代表取締役以外の取締役(平取)の住所も記載されています。
取締役(平取)の方が引越しして住所が変更した場合は、やはり変更登記手続きが必要です。

お気軽にご相談ください。ご相談は無料です。

本店所在地を管轄する法務局で設立登記申請を行なった日(設立登記申請書類を提出した日) が会社設立日となります。
ただし、土・日・祝祭日・年末年始等の法務局が休みの日は設立登記申請が行なえません。大安やお誕生日など日を選んで設立される方はご注意下さい。

 

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おのざと行政書士事務所

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