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LLPの損益分配割合について

LLP(有限責任事業組合)の特徴の一つとして
*損益分配割合を自由に決められる
というのがあります。

株式会社は、原則として出資した株数に応じて利益が配当されますが、
LLPは、組合契約書に分配率を記載する事で、出資比率によらない損益分配が
可能になります。

例えば、
出資者Aさんは、100万円
出資者Bさんは、 50万円
の出資金額(出資比率2:1)でLLPを設立した場合でも損益分配を半分ずつ(1:1)
にする事も可能になります。

LLPなら貢献度や仕事内容によって、出資比率によらない損益分配が可能になります。

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本店所在地を管轄する法務局で設立登記申請を行なった日(設立登記申請書類を提出した日) が会社設立日となります。
ただし、土・日・祝祭日・年末年始等の法務局が休みの日は設立登記申請が行なえません。大安やお誕生日など日を選んで設立される方はご注意下さい。

 

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おのざと行政書士事務所

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