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LLPの存続期間について

LLP(有限責任事業組合)を設立するには、存続期間を決めなければなりません。

LLPは、株式会社や合同会社(LLC)と違い、半永久的に存続する事を目的として
設立されるものでなく、期限を決めてビジネスをおこなう為の組織ですので、設立時には
存続期間を決める必要があります。

存続期間の決め方ですが、
*平成○○年○月○日まで
*設立日から○○年間
などの決め方ができます。
決め方によっては半永久的に存続するように創る事も可能です。

この決めた存続期間を組合契約書に記載して設立登記申請手続きをします。

お気軽にご相談ください。ご相談は無料です。

本店所在地を管轄する法務局で設立登記申請を行なった日(設立登記申請書類を提出した日) が会社設立日となります。
ただし、土・日・祝祭日・年末年始等の法務局が休みの日は設立登記申請が行なえません。大安やお誕生日など日を選んで設立される方はご注意下さい。

 

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おのざと行政書士事務所

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