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LLPの組合員について

LLP(有限責任事業組合)を設立するには、まず組合員を決める事から始めます。

組合員とは、LLPを構成する人の事を言います。
組合員には、自然人のほか、法人も就任する事ができます。

法人が組合員に就任した場合は、別途「職務執行者」を選任します。
この職務執行者とは、実際に組合で業務をおこなう人になります。
職務執行者は、組合員である法人に所属する人であれば、誰でも就任できます。

LLPを設立するには、組合員は最低2名以上必要になります。
なぜなら、LLPは共同して事業を行う組合契約を締結して初めて設立できますので、
最低でも1名以上の賛同者がいなければなりません。

組合員は設立の際、必ず出資しなければなりません。
出資金額は1人最低1円以上となります。
つまりLLPを設立するには最低2円以上の出資金が必要になります。

お気軽にご相談ください。ご相談は無料です。

本店所在地を管轄する法務局で設立登記申請を行なった日(設立登記申請書類を提出した日) が会社設立日となります。
ただし、土・日・祝祭日・年末年始等の法務局が休みの日は設立登記申請が行なえません。大安やお誕生日など日を選んで設立される方はご注意下さい。

 

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おのざと行政書士事務所

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